映画『ビヨンド・ユートピア 脱北』 レビュー

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何気にポチポチしてたらたまたま目に入った映画。

北朝鮮からの脱北のドキュメンタリー映画。

脱北って北朝鮮から向こうの韓国へ国境を渡ればなんとかなると思ってたが

それは間違いだった。国境付近には数多くの地雷が設置してあり

それはほぼ不可能であり、一旦中国側から国境を越えなくてはいけないとのこと。

中国は北朝鮮と友好国であり、もし見つかった場合は北朝鮮側に即引渡しされ

拷問、死刑とのこと。

ではどうやって韓国へ亡命するかというと。

中国からベトナム、ラオス、タイの国境を越えないといけない。

んで、「脱北ブローカー」と名乗る業者に大金を支払って亡命をするそうです。

その大金を支払うのが、韓国で牧師をしているキム牧師。彼の奥さんも脱北者で

あり、その影響か脱北を援助しているそうです。

いやー、すごいです。

先ほども記述したとおり、ただ川を越えればいいって話しじゃないんですよ。

ベトナム、ラオスも中国とは友好関係でいつ捕まってもおかしくない。

今回の家族の中に小さな子供もいてなんとも言えない気分になりました。

やはり現在も北朝鮮の内情は酷く、国民が飢えに苦しんでいる状況。

国民を差し置いて、金正恩は核兵器に力を入れている状態。

国民をアメリカ、日本は悪だと今なお洗脳している。

拉致された日本人も早く返してほしいものであります。

(一部除く。よど号ハイジャック犯)